オンライン英会話で留学準備

英語の受け身(される、された)の文法には、いくつか間違いやすい部分があります。

 

まずそもそも、英語で受け身を表現するときの基本英文法は、"主語 + be動詞 + 動詞の過去分詞形 "です。

 

例えば、「そのドアが開けられた。」と言いたいときには、
"The door was opened."となります。

 

また、「○○によって」という、動作の主を指し示したいときには、"by ○○"と書きます。

 

「トムによってそのドアが開けられた。」なら"The door was opened by Tom."ですね。

 

このように、時制に注意し(be動詞部分を変える)、動詞の過去分詞形を覚えておけばさほど難しい表現ではないのですが、日本語との違いから間違いやすい動詞があるのです。

 

その一つが"surprise"。日本語でもサプライズという言葉は使いますよね。
その意味は「驚かす」「びっくりさせる」です。

 

ここで間違えてはいけないのは、「驚く」「びっくりする」という意味ではないということです。

 

つまり、"I surprise."と言った場合、「私はびっくりする。」ではなく「私はびっくりさせる。」という意味になるのです。
受け身の形の英文になっていなくても、日本語訳は「させる」。まぎらわしいですよね。

 

サプライズパーティーと言うと「対象となる誰かを驚かせるパーティー」のように感じますが、正しい解釈は「私達が対象となる誰かを驚かすパーティー」なのかもしれませんね。

 

こういったちょっとした英会話は話して覚えることが一番です。
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