オンライン英会話で留学準備 英語のアクセント

英語で相槌をうつにはアクセントが大事です

英語の発音はアクセントが大事です。
アクセント、つまり強弱です。

 

日本語の場合、アクセントを無視してもさほど理解を妨げるほどの影響はありません。

 

しかし英語の場合はまったく通じない場合もしばしば出てくるのでアクセントも正確に覚える必要があるのです。

 

2音節以上の単語の場合は音節に分けて辞書には表記されています。

 

recordだったらrecordの2つの音節で出来ている単語なので、recordの間に「・」を挿入してre・cordと表記されています。
reを強く発音するのと、cordの方を強く発音するのでは名詞と動詞という違いが生じます。

 

世界記録などという場合の記録を表すrecordは名詞ですからreを強く、つまりreにアクセントを置きます。

 

記録するという意味で使う場合はcordにアクセントが置かれます。

 

2音節以上の単語ではなくても、アクセントは重要な意味を持ちます。

 

例えば相槌をうつ場合です。

 

相手の言ったことに対して、I seeという簡単な相槌のフレーズがありますが、Iseeという共に1音節の単語ですが、ふたつの単語がつながっているフレーズなので、どちらの単語にアクセントを置くかで意味が違ってくるのです。

 

Iにアクセントを置くと「ふーん」のような意味になるのに対して、seeにアクセントを置くと「なるほど」という意味になります。

 

会話ではアクセントが大きな意味を持ちます。

 

個々の単語の発音だけでなく、フレーズ単位でどの単語にアクセントを置くのか、つまりイントネーションを考えながら発音の練習をすることが大切なのです。

 

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英会話は使うことが一番重要です。たくさん聞いてたくさん話すそんな英語の環境を作りましょう。